漢方薬には副作用ってあるの?

漢方薬は、安全で体に優しいというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実は副作用もあるという事を知っていますか?

西洋薬と比べたら安全性が高くて副作用も少ないですが、自分の体質や症状に合う物を選ぶ必要がありますし、自分の状態と合っていない漢方薬を服用した場合に副作用が出やすいのです。

西洋薬は1種類の有効成分でできている化学物質ですが、漢方薬は複数の生薬が組み合わさって構成されていて、様々な有効成分が入っているので、1つの処方でも様々な作用があるのです。

もちろん有効成分が含まれていますが、体に毒になるような成分が入っていたとしても薬の効果で毒性が消されるようになっているのだそうです。

漢方薬の生薬は食べられる物の延長でもあるため、体の機能を高めてくれたり、体質が改善できるのです。

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