主作用と副作用

薬を飲むのには頭の痛みを無くしたかったり、お腹の痛みを無くしたいというように、それぞれ目的があって飲むと思います。
このように頭痛薬を飲んだら痛みが無くなった、胃腸薬を飲んだら症状が和らいだというように、本来の目的にあった効果を主作用といい、同時に眠くなってしまったりのどの渇きを感じるようになるような好ましくないような症状を副作用といいます。

殆どのお薬では副作用が起こっても、先ほど挙げたような眠気が出たり体が痒くなったりというような軽い副作用となります。
しかし、ごく稀に命にも関わるような重い副作用を起こすことがありますので、飲み慣れているお薬であっても、いつもとちょっと違う症状があるようなら、すぐに薬剤師や医師に相談するようにしましょう。

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