便秘の種類と便秘薬の種類

便秘の時は自分がどの便秘に当てはまるのかをよく考えて、正しい便秘薬を正しく使用することが正常な便通に戻る為に大切です。

便秘には腸の力が弱まってしまっている「弛緩性便秘」、ストレスなどで交感神経が非常に興奮していることで腸が痙攣してしまう「痙攣性便秘」、そして忙しかったりして排便を我慢してしまうことが多いと溜まっていってしまう「直腸性便秘」の3つの種類があります。
便秘になる理由は非常に沢山ありますが、このように腸に原因がある場合が殆どとなるのです。

一方で便秘薬には腹痛の起こらない浸透圧性下剤と、腹痛を伴う大腸刺激性下剤の2種類があります。
浸透圧性下剤は腸の中に水をたっぷり貯めて便の排出を促すもので、主成分は酸化マグネシウムです。
もう1つの大腸刺激性下剤は、その名の通りお腹を刺激することで排便を促す薬となります。
詰まっている便を槍で突くようにしてバラバラにすることで便を出しやすくするため、多少の腹痛が伴うことになります。


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