漢方薬の種類と特徴

西洋薬だけでなく漢方薬という薬が存在していますが、そもそも漢方とは何か知っていますか?

漢方薬には5つの種類があり、煎じ薬と呼ばれる湯剤は漢方薬の中でも伝統的な薬であり、個人それぞれの症状に合わせて生薬を調合することができるという特徴があります。

他にも、生薬を粉状にした散剤と散剤を丸めた丸剤、外用剤である軟膏剤、顆粒に加工して持ち運びにも便利なエキス製剤という物があります。

西洋医学では同じ病名に同じ薬を処方されますが、漢方薬は一人ひとりの体調や体質の違いによって異なる漢方薬を使うのです。

例えば、風邪のひき始めや後期、その時の体調や症状によっても選ぶ漢方薬が異なっていて、病院や調剤薬局の他にはドラッグストアや漢方相談薬局で入手することができますよ。

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