薬の形状と服用方法の違いを知っておこう

薬は形や服用方法が異なりますので、用法用量を理解して正しく服用することが大切なのです。

粉末状の粉薬は、飲みづらい人はオブラートに包んで飲むことができ、水で溶かしたりして服用し、粒状の顆粒の薬は粉末タイプよりも比較的服用しやすいと言われています。

錠剤は噛まずに飲んで服用し、カプセルも噛まずに水と一緒に飲みますが、胃の中で溶けるのです。

徐放剤は腸で吸収される薬であり、効き目は遅いですが長時間薬の効果が作用するので服薬回数が少なくて済むという特徴があり、座薬は直腸の粘膜から吸収する薬ですが、薬を保管する場合には冷暗所で保存する必要がありますよ。

吸入薬は鼻や肺の粘膜から吸入するので、気管支喘息やホルモンの薬でこの服用方法が多いのです。

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