中高生の間で頭がよくなる薬「スマートドラッグ」が流行

集中力が高まるということで中高生の間でスマートドラッグが話題になっているようです。都心のある進学塾で交互教師を務める先生が教室内で異様な光景を発見したところ、スマートドラッグを飲んでいたとのことです。

医療問題に詳しいジャーナリストが語ったところもともとは1990年代後半にアメリカの大学生の間で流行していたもので、ADHD(注意欠陥・多動性障害)やナルコレプシー(過眠症)などの患者さんに処方されるもので、それを勉強用に使用したことがあるようです。

脳の中枢神経に作用して集中力を一箇所に集めるという効能で注目されていたようです。
実際に飲んでいた生徒の成績は実際に良かったとのことですが、塾の講師は対応を協議しており、結論がでていない状況です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です